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夏の大菩薩峠

8月26日(土)に大菩薩峠に日帰り登山をしてきました。

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コースタイムはこんな感じです。

10:10 上日川峠
10:25 福ちゃん荘
11:40 雷岩
12:00 賽ノ河原
12:15 大菩薩峠到着 (お昼休憩 30分)
12:45 大菩薩峠出発
13:15 富士見山荘
13:35 上日川峠

朝6:30ごろに家を出て南武線と中央線で甲斐大和駅に向かい、9:20発の甲斐大和駅のバスに乗って上日川峠に到着。14:00発の上日川峠のバスに乗って甲斐大和駅に戻ります。駅から登山口までのバスは片道1000円でした。土曜日なので駅から登山口までのバスは補助席も全て利用するほど混んでいましたが、帰りのバスは分散して人が乗るので余裕がありました。

僕は大菩薩峠には大学生の頃に何度か、社会人になっても一度登っているので結構慣れています。今回は友達数人で行きましたが、誰も怪我をすることなく無事に帰ってこれました。
上日川峠から福ちゃん荘までは比較的緩やかな登りです。道もよく整備されているので迷うこともありません。福ちゃん荘から東に向かって大菩薩峠に行く人の方が多いのですが、僕たちは福ちゃん荘から北に向かい唐松尾根を登って、雷岩を経由して大菩薩峠に行くコースで歩きました。雷岩から大菩薩峠に向かう稜線コースは見晴らしがよく、天気がよければ富士山を見ながら稜線を歩けるからです。

唐松尾根を歩いているときは霞がかかっていて少し視界の悪い感じでしたが、
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雷岩に着く頃には視界が良くなっていました。
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雷岩から大菩薩峠に向かう稜線上は景色が良くてとても気持ちのいいコースになっています。今回は少し雲が出ていて、富士山を見ることが出来ませんでしたが、天空の道を歩いているように感じます。
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賽ノ河原では石の積まれた山をあちこちで見ることが出来ます。天国のような景色が続いていたのですが、いつのまにか地獄に来たようです。
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大菩薩峠の小屋の近くで30分ほど休憩をとりました。小屋を覗くと、なんと、小学生の兄弟が店番をしていました。夏休みに山小屋の手伝いをするなんて貴重な経験になりそうです。

小屋から下山を開始して少し歩くと、野生の鹿が数匹いました。
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川の水もとても綺麗です。
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大菩薩峠から富士見山荘までの登山道は唐松尾根よりも整備されており、スイスイ進みます。コースタイムでは40分とありましたが、30分ほどで富士見山荘まで到着できました。そこから、福ちゃん荘、上日川峠まで降りて、14:00のバスで甲斐大和駅に戻りました。甲斐大和駅からは各駅電車に乗って、勝沼ぶどう郷駅でおります。駅の前に止まっているタクシーを捕まえて、ぶどうの丘温泉天空の湯の温泉に入りました。
budounooka.com
この温泉の露天風呂からは甲府盆地が一望できてとても気持ちがいいです。下にある休憩所も窓から見える景色が素晴らしく、スペースが広いのでのんびりできます。勝沼がワイン有名で、併設されているショップで勝沼産ワインの購入もできます。

勝沼ぶどう郷駅で電車を待ちながら見える景色も最高です。
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こんなところでリモートワークできたらいいなと思うのですが、山梨からリモートワークで開発している人もいるのでしょうか?