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raspberry piでend Kernel panic - not syncing: Attempted to kill init! exitcode=0x0000000bというエラーメッセージが表示された時に対応したこと

raspberry pi 3を家で動かしていたら、いつの間にかハングして停止していました。いつもは電源プラグを外して差し込み直せば正常に起動するのですが、今回は電源プラグを差し込み直しても起動しません。。。
仕方がないので、キーボード・マウス・ディスプレイをraspberry piに繋いでコンソール接続すると下記のように起動時にエラーメッセージを吐き出していました。
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一番下のエラーメッセージをみると、"end Kernel panic - not syncing: Attempted to kill init! exitcode=0x0000000b"と表示されています。
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このメッセージをグーグルで調べてみると、どうやらSDカードが問題を起こしている可能性が高そうです。いくつかのサイトでは、新しくSDカードを購入して新しいOSイメージを入れてraspberry piに接続したら正常に動いたと書いてあります。
ただ、これまでOSに設定してきた内容を無にしたくない!と思い、さらに調べてみると、別OSでmicroSDをマウントしてfsckをかける方法を試している人がいます。
blog.hahasoha.net

自分もこの方法を試そうかなと思いながらも、さらに調べると、raspberry piにコンソール接続しているときに、キーボードとマウスを外して起動し直すと正常に起動したという話を見つけました。
そんなバカなと思いながらも、キーボードとマウスを外して起動し直すと無事に起動されましたw

もしかしたら、キーボードとマウスは関係なくて、たまたまうまく起動できる時もあるということなのかもしれませんが、fsckせずに動くようになったのでしばらくはこの方法で復旧をさせようと思います。