Google SpreadSheetの選択範囲の情報からGitHub Issueを作成する
Google SpreadSheetの選択範囲の情報から、GitHub Issueを作成するApps Scriptを作りました。
以下のようにGoogle SpreadSheetを用意する。

Google SpreadSheet 以下↓のコードを↑で作ったSpreadSheetに紐づくようにApps Scriptにコピペする。
ツール->スクリプトエディタからApps Scriptを作成する。organization_nameとrepositoryの変数の値は自分の環境に合うように修正すること。- 他のGoogleユーザがこのSpreadSheetにアクセスしてもパーソナルアクセストークンの値を取得できないように、User Propertiesにパーソナルアクセストークンを保存しています。しかし、スクリプトの内容を書き換えられてしまうと、パーソナルアクセストークンをどこか別のサーバに送信することも出来てしまうと思うので、出来るのであれば自分以外のユーザーはコードを書き換えられないようにしたほうが良いです。

Apps Scriptの作成例 SpreadSheetの
GitHub->set Tokenから取得したパーソナルアクセストークンを設定- 承認を求められたら、アクセスを許可するように設定する。

ここにパーソナルアクセストークンを入力する
- 承認を求められたら、アクセスを許可するように設定する。
Issueを作成したい行を選択して
GitHub->create Issueを実行する。- ちなみに、複数行を選択すると、それぞれの行の内容に対応した複数のIssueが作成されます。

Issueを作成したい行を選択してから実行すること
- ちなみに、複数行を選択すると、それぞれの行の内容に対応した複数のIssueが作成されます。
目的のレポジトリでIssueが作成されたことを確認する。

作成されたIssue例 参考
